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ネットにもマナーってあるんです

投稿の文章を見直してみる

独り言で呟いた言葉は目に見えません。しかし、snsで投稿された言葉はずっと残ります。
共感が欲しくて、おしゃべり感覚でsnsを利用するのは少し危険です。
感情的かつ主観的な投稿になる傾向にあるからです。
いくら絵文字やネットスラングという表現を使っても、相手の表情を見て話す言葉の方が情報は多いです。

言葉を額面どおり受け取られやすいsnsの投稿では整理されていない感情や感想を表現するには不向きと言えます。
いっときの感情を投稿するのはやはりリスクが高く、誤解を生み出しやすいのです。
自分の感想は誰かを傷つける可能性はないか、この表現は誤解を招く言い回しではないか。
投稿する前に確認しておかなければなりません。

言葉を使う時に気をつけたいこと

短い文でキャッチーに伝えることができるのが、snsの魅力の一つです。
実は言葉にも濃度があります。決め割れた字数の中にどれだけの情報が詰まっているか、これが濃度になります。
伝えたいこと表現したいことの思いが強すぎる時は、意外と薄くなります。
同じ内容の文が続いたり、話が飛んでいたり。
この文章の中にも当てはまるかもしれませんね。
うまく書けなかった時は投稿を一度検討して見ましょう。

前の投稿が誰かを傷つけてしまいそうな時は、思い切って消してしまいましょう。
誰かを攻撃する言葉は、相手に自分が見えてないから投げつけてもいいわけではありません。
言葉は思っているより不躾に、人を傷つけてしまうことがあることを留意しておきましょう。


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