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どこまで知って欲しいのか

もう一枚の「名刺」

日常を気の向くまま書いて投稿することも素敵ですが、その際は読者を意識しなければ「社交場」としての機能は弱くなります。
どんな投稿であれ目的が定まっていない投稿には、閲覧者も共感が持ちにくいのです。
同じ趣味を持つ人と繋がりたくてsnsを始めたのに、趣味と全く関係ない投稿を知るのでは意味はありませんよね。

大抵のsnsのアカウントには自分を紹介する欄があると思います。
その欄は閲覧する人にとって名刺や作者紹介のようなものです。
全く知らない人と関わる最初のページになるかもしれません。
ガツンとパンチを効かせてもいい。
やって見たいことを呟くように書いてもいい。
自由なスペースです。

まずは好きなことについて書くのがいいかもしれませんね。

自由度を上げる紹介文

紹介文や基本情報はこまめに変えてもいいと思っています。
利用されているsnsの雰囲気にもよりますが、その時々の自分の興味に対して敏感であることも大切です。

好きなことを長くコンスタントに投稿されているアカウントはやはり人気が高い傾向があります。
投稿のとっかかり、自分はこういうものが好きまたは関心があるということを紹介文に添えることはしたしみが持ちやすいです。
投稿内容がぶれないためにも、また、日々変化している自分に合わせて自由に自己紹介を表現してください。
改めて自分の好きややりたいことを書くのって気恥ずかしいですよね。

ですが、ちょっと突き詰めてから書いてみると、他の人と同じようでもあなただけのカラーが生まれます。
そのカラーを、何より知りたいと思っていらっしゃると思います。


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